1. ホーム
  2. スポーツ&アウトドア
  3. アウトドア
  4. レジャーシート
  5. マット 折り畳み 座布団 軽量 コンパクト キャンプ レジャーシート レジャーマット アウトドア 厚手 防水 断熱 8つ折り 軽量 アウトドア マット 登山 キャンプ 座布団 折りたたみシート 3枚セット 花見 公園 登山 ツーリング 釣り 災害時 スポーツ観戦など 収納袋付き
最大54%OFFクーポン SALE 64%OFF マット 折り畳み 座布団 軽量 コンパクト キャンプ レジャーシート レジャーマット アウトドア 厚手 防水 断熱 8つ折り 登山 折りたたみシート 3枚セット 花見 公園 ツーリング 釣り 災害時 スポーツ観戦など 収納袋付き primeapplications.gr primeapplications.gr

マット 折り畳み 座布団 軽量 コンパクト キャンプ レジャーシート レジャーマット アウトドア 厚手 防水 断熱 8つ折り 軽量 アウトドア マット 登山 キャンプ 座布団 折りたたみシート 3枚セット 花見 公園 登山 ツーリング 釣り 災害時 スポーツ観戦など 収納袋付き

766円

マット 折り畳み 座布団 軽量 コンパクト キャンプ レジャーシート レジャーマット アウトドア 厚手 防水 断熱 8つ折り 軽量 アウトドア マット 登山 キャンプ 座布団 折りたたみシート 3枚セット 花見 公園 登山 ツーリング 釣り 災害時 スポーツ観戦など 収納袋付き








説明:
【アウトドアでも大活躍】サウナだけでなく、キャンプ、バーベキュー、スポーツ観戦、お花見、登山、海水浴、ピクニック、遠足、運動会、花火大会など、季節問わず様々なシーンでお役立て頂けます。持ち運び可能な防湿クッション、折りたたみ式、座って、いつでもどこでも休憩、ピクニック、キャンプ、屋外休憩、道端の休憩、ビーチクッション、ニーズに応えます。

仕様:
名前:折りたたみ式フォームシットマット
素材:リサイクル可能なPE素材
色:青、紫、アーミーグリーン
サイズ:約36×14cm / 14.17 * 5.51インチ

包装内容明細書:
1×折りたたみクッション
1×収納袋

マット 折り畳み 座布団 軽量 コンパクト キャンプ レジャーシート レジャーマット アウトドア 厚手 防水 断熱 8つ折り 軽量 アウトドア マット 登山 キャンプ 座布団 折りたたみシート 3枚セット 花見 公園 登山 ツーリング 釣り 災害時 スポーツ観戦など 収納袋付き

[フォクスセンス] ビジネスシューズ 革靴 本革 ストレートチップ 高級紳士靴 内羽根 軽量 防水キャニスター ガラス ガラス瓶 ガラス貯蔵タンクガラス密封びん 保存容器 密封缶 穀物 食品貯蔵容器 コーヒー豆 お茶 茶容器 茶の葉 お菓子 砂糖 香料キッチン貯蔵セーフラン(SAFERUN) 指揮手旗 黄 旗面:綿、31.5x37cm 持ち手部:ステンレス、全長46.5cm 重量70g グリップ:発泡eva 5本入り 12583旋盤刃物台付属品、高剛性高炭素鋼刃物台付属品セット、溝入れリーマ切削用耐食性(250-001)ガーリックプレス 多機能ニンニクプレス 手動ニンニク押え 曲面 ニンニク研削スライサーチョッパー ガジェットツール (ローズレッド)分骨袋 並金襴分骨袋 2.3寸壷用 金 [2.3寸壷用] 供養 お盆 お彼岸 仏具Copeflap アンティーク フック ねじ ねじフック ねじ止めフック ネジ式フック フックねじ ねじ止め (ゴールド,20個)自転車用リアキャリア かご 後ろ 荷物台 26-29インチ ゴム カーゴネット反射板付き クロスバイク ロードバイク ラック 耐荷重25KG[nissen(ニッセン)] シャツ セット 形態安定・長袖スクールシャツ3枚組地上プール用プールマット、地上プールカバー用長方形、パンク防止用多目的プールグラウンドクロス、フレームプール保護用Peタープ ShoubiaodSURD プールカバー プール保護カバー プール 水遊び プールシート 断熱 プールカバー 耐紫外線 防水 折りたたみ プールマット 簡単に移動 LDPE素材製HEMOTON 50ピースの結婚式のグリーティングカードペーパーありがとうございますba Sのためのクリスマスの祝福カード結婚式のブライダルシャワーパーティーフォアギフト盛り合わせ色ミドリ安全 ベルデクセル 作業服 男性用 楽腰パンツ 単体 VE509P 下 チャコール 5L12V/24V 1000ml車のトラックの電気熱湯のやかんのびんの湯たんぽ電動 えんぴつ削り USBケーブル充電可能 太さ調整可能 電気鉛筆削り 学校/職場/家対応(ピンク)仏具セット ゆい花 シャンパンゴールド 5点セット 2.5寸 [花立て 火立て 香炉 仏器 仏飯器 仏茶器 2.5寸 5具足 セット モダン仏具 国産 日本産 陶器] 仏具 セット おしゃれ ミニ 小 モダンJHY DESIGN 2個セット キャンドルスタンド 可愛い鳥かごデザイン 金属製 燭台 ティーライト用ランタン アロマキャンドルホルダー 雰囲気作り インテリア 照明 屋外屋内 ルホーム飾 バー 結婚式(ホワイト)柿釉黒いぶし甘味鉢 [ 10.9 x 7.7cm ] 【 抹茶碗 】 【 茶道 お土産 和食器 飲食店 業務用 お抹茶 野点 茶室 床の間 】壁掛け時計 おしゃれ 置き時計 見やすい 静音 サイレント 電池式 人気 木目 ヴィンテージ レトロ 復古 四角い かけとけい ウォールクロック 置掛両用 インテリア
スマートテレビ 32インチ HD 1366 * 768解像度 2K IPSパネル 多機能BCL-32A / 3216D USB/HDMI/RF/AV/PCオーディオ/イヤホン/RJ45 LCDテレビ オンライン版(米国プラグ)電動リクライニング折りたたみベッド/収納ベット 洗えるオレンジ色マットレスカバー付き シングル AX-BE635N 2モーター仕様FITUEYES テレビスタンド 移動式 23V-60Vテレビ対応 耐荷重35kg 黒白 棚付き キャスター付き ハイタイプ 高さ角度調整可能 業務用 F03R2441Aタオルケット キルトケット 柄 タオル面 夏用 軽量 肌掛け お昼寝 接触冷感 掛け布団 冷感amp;タオル リバーシブル 洗える 速乾 抗菌 防臭 防ダニ エアーケット ピンク シングル クールケット 肩掛け 90x100cm ブランケットバニティライトLEDミラーライトロングストリップ防水フォグバスルームシンプルな鏡のトイレの化粧明るさ BDSHL (Color : White (6000K), Size : 12w-70cm)nadi K18PG 3.5-4.0mm アコヤ ベビーパール 本真珠 ピンク ゴールド 18金 チェーン ピアスイニシャルパーツ付き ネックストラップ 日本製 本牛革 レザー ギフト プレゼント用に イニシャルL キャメルYideaHome ブラインドクリーナー 14 * 12cm 垂直窓のブラインドブラシ ハンドヘルドクリーニングブラシ ハンディタイプ マイクロファイバー 窓・エアコン隙間掃除 洗浄可能ギフト 付き車用ブラインドブラシ キーボード掃除 窗帘 網戸 クリーナー (イエロー)Terra 恐竜 フィギュア ユタラプトル 恐竜のおもちゃ 可動式 咆哮&発光アクションつき 両足自立 3歳~ 正規品Minky カトラリー カトラリーセット ゴールド おしゃれ 食器 ステンレス ディナーカトラリーセット ナイフ スプーンフォーク セット ステーキナイフ テーブルナイフ デザートスプーン パスタフォーク ディナーセット よく切れる ディナーナイフフォークスプーン ステーキフォーク 西洋食器セット レストラン用 家庭用 食洗機対応 キッチン用品 クリスマス 結婚祝い プレゼント ギフト光沢感 ある (ディナースプーン+ナイフ+フォーク+ティースプーン ) 基本4本交通灯 LEDインジケーターライト、PCハウジング防水IP53 交通灯コントローラー/シーケンサー、ガレージホームテーマパーティー用装飾信号ライト (Color : リモコンなし)トーエイライト(TOEI LIGHT) パカポコポコ B-2577保湿ソックス、高弾性2ペア角質除去フットソックス、SEBS素材でしっとり(XL(42-44))ideaco(イデアコ) 傘立て ディープグリーン 長傘 折りたたみ傘 bicomini(ビコミニ)弁当箱 ランチボックス お弁当箱 1段 おべんと う箱 2点ロック 漏れ防止 保温 保冷 対応 大容量 プラスチック レトロフレンチ ブルー ランチボックス 女性 男子 家庭 運動会 スタジオ ピクニック用 S2

2022/05/20

今シーズン最後のコンサート / 氷の津波に襲われる

今シーズン最後のコンサートが、日曜日に行われました。
3月のコンサートも難曲の「シェヘラザード」でしたが、終わってほっとする暇もなく、5月のコンサートに向けての自宅練習を翌日から始めたのでした。

コンサート最初の曲、ベートーヴェン「エグモント」序曲は、若き指揮者の卵にとってのステージデビュー曲となりました。
私たちの専任指揮者の知り合いで、金曜日に初めてリハーサルで合わせた時から、彼は興奮状態!
最初に合わせた後、「ああ、気持ち良かった~♪」と晴れ晴れした表情でした。

2曲目は、マックス・ブルッフ Max Bruch「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」
ソリストは、3月のコンサートの「シェヘラザード」でも、各楽章の冒頭に出てくる美しいヴァイオリンのソロパートを担当した、Timothy Pinkerton 君。


まだ17歳の彼、将来は世界的に活躍するヴァイオリニストになるかも・・・ということで、私を含めておばちゃんたちは、こぞって彼とのツーショットを写真に残してもらいました♪

家では40羽ものを飼っていて、何とパイ作りも得意だそう!
YouTube を観ながら研究を重ねたのだそうです。
ヴァイオリンが上手なだけでなく、リーダーシップにも優れ、性格も本当にいい子です。
彼のファンクラブもあるようで、コンサートでは盛大なる声援を受けていました。

彼はまだ小学生の頃にオケに入団しましたが、指揮者からすぐに才能を認められ、数年後にはセカンドヴァイオリンのトップに任命されました。
その頃はまだ背が低くて、後ろの列の奏者から「よく見えない」と苦笑されたことも(笑)
今では、すらりと長身に成長しましたけれどね。

この曲は2014年にも演奏したことがあり、その時にブログに詳しく書いてありますので、こちらも読んでね。
 ⇒ 40代の楽しく悲しい思い出 




後半で演奏したブラームス「交響曲第4番」は、もしかしたら今まで演奏した曲の中で一番難しかったかも・・・
日本で所属していたオーケストラでも定期演奏会の候補曲に挙がったことがあり、みんなで何度か弾いてみたもののあきらめたという前歴のある曲です。
(その後私がミネソタに移住してから、若い団員も増え、リベンジを果たしたようです)

全楽章通して40~45分位の曲で、かなりの集中力が常に必要。
ヴァイオリンの指使い、ポジション、弓のどの辺を使うのか、強弱、リズム、音色・・・注意するべきことがありすぎて、身体的にも精神的にへとへとになります。



この曲の第1楽章、切ない雰囲気の冒頭のメロディーが、「替え歌」で「トーロ~~、イーカ~~、ウーニ~~、アージ~~」などと寿司ネタにされたのを聞いたことがあります。
他にチャイコフスキー交響曲第5番、大変美しい第2楽章の冒頭は「♪だめよだ~め~、そこはだ~め~♪」ですって。
そうしか聞こえなくなって、罪作りですこと・・・

話がずれましたが、この曲は私だけでなく皆さんかなり苦労し、毎日猛練習しないと間に合わなかったと言っていました。
テンポの速い第3楽章は、なかなか指が回らず特に大変でした。

でも第3楽章だけは、まだクラシック音楽にはそれほど興味がなかった学生の頃からよく知っていたのです。
その頃大好きだったイギリスのプログレッシブロックグループ、YES「こわれもの (Fragile )に入っていて、何度も聴いていましたからね~
懐かしいなあ・・・




このコンサートが終わった後、シーズン終了のお疲れさま会が、近くのレストランで行われました。

ミネソタに移住してすぐに入ったこのオーケストラ、11年目となる今シーズンが今までで一番大変だったかも。
指揮者、団員とその家族、実行委員会の方々が集まって、心の底からの「お疲れ様」を言い合いました。

来シーズンのスケジュールも発表になり、いつか演奏したいと夢見ていたラヴェルピアノコンチェルトがプログラムに入っていて感激♪
これからの1年間、また元気でいなくちゃ。


実は今、3年ぶりに日本に里帰り中です。
コンサート翌日に出発という強行スケジュールで、まだコロナに関する制約が厳しい日本への帰国は、色々と大変でした。
これについては、また次回に改めて書きますね!


♪5月15日のコンサートプログラム♪

     Overture to Egmont Op. 84 「エグモント」序曲  (Ludwig van Beethoven)

     Concerto No.1 in G minor for Violoncello and Orchestra, Op. 26
      「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」 (Max Bruch)
       Ⅰ. Vorspiel: Allegro moderato
       Ⅱ. Adagio
       Ⅲ. Finale: Allegro energico

           Intermission
       
     Symphony No. 4 in E minor, Op. 98 「交響曲第4番ホ短調」 (Johannes Brahms)
       Ⅰ. Allegro non troppo
       Ⅱ. Andante moderato
       Ⅲ. Allegro giocoso
       Ⅳ. Allegrett grazioso - Un poco piu presto


おまけ お疲れさま会が行われたのは、湖に面した感じの良いレストラン。
     キャビンも併設されているのですが、そこで悲劇が!

     コンサートの約1週間前の、5月7日のことでした。
     解けてきていた湖の氷を強風がすごい勢いで運び、キャビンの一部を壊してしまいました。
     あっという間の出来事で、まるで氷の津波みたいだったようです。
     自然の力の恐ろしさを、改めて思い知らされました。


     規模は全然違うものの、家の前の湖でも、一部がこのようにになっていました。
     こんなのは初めてです。
     この翌日には氷が全面解けて、急に季節がすっかり変わったことにもびっくりでした。



2022/05/09

娘のブライダル・シャワー / コロナの自宅用検査キット

ミネアポリス近郊に住む姪が、6月末に結婚式を控えた娘のために、Bridal shower ブライダル・シャワーを企画してくれ、週末に行ってきました。
日本にはない習慣ですが、花嫁となる人と親しい人々が集まってお祝いする会のことです。
参加者は、普通は女性に限られます。

花婿となる人のためには、Bachelor’s Party バチェラ-ズ・パーティー という男性だけが集まるハチャメチャになりがちなイベントがあり、娘の婚約者は別の場所でこちらに参加。
多分、飲みまくっていたと思います。

義妹2人と甥の奥さんの4人で同乗し、片道4時間半位の道のりでした。
いつもは賑やかすぎる男性陣が一緒ですが、初めての(お上品な?)女子会にみんなワクワク。
車中でも、楽しいガールズトークが続きました。

ミネソタ北部の私たちの町でも、先週から突然になり、急に芝などの緑色が濃くなってきています。
南下するにつれ、さらにそれが顕著となり、木々の新緑が目に新鮮に映りました。
ああ、やっとミネソタの長い冬が終わったのだな~

湖に面した姪の家を訪れるのは、数年ぶり。迷子になるほど広くて、何人でも泊まれる感じの家です。
久しぶりに会う4人の子供たちは、皆私よりはるかに背が高くなり、すっかり大人っぽくなっていてびっくり。
コロナで会えなかった月日の長さを、改めて感じました。

パーティールームとなる1階の部屋は、姪と彼女のお嬢さんによって飾り付け済み。
これは、参加者全員へのギフトですって。


他の2人の姪たちも到着し、最後に主役の娘が登場!
カンカン照りの素晴らしい天気でしたので、外のテーブルでカクテルを飲んでいたら、日焼けしてしまった・・・

姪がみんなにプレゼントしてくれたのは、ショットグラスミニチュアボトル
そして、半裸の男たちの小さなフィギュアに爆笑♪
ショットグラスには、娘とフィアンセのイニシャル(2人のイニシャルは、偶然全く同じです)と、結婚式の日付が入っています。


みんなで一気飲みしてから、フィギュアで遊んだ♪
私のフレディ君はマッチョ系だけど、そうでもないのも多い。



ご主人と息子さんのひとりは「黒子」に徹して、見えない所で色々手伝ってくれ、せっせと料理などを用意してくれた後は、家のどこかに引っ込んでいました。


デザートのアイスクリームケーキも、うっとりするほどおいしかった~


夕食の後は、室内に戻ってギフトをオープン。
娘のリクエストを聞いてくれたようで、保存容器など実用的なものが揃って良かったです。


お酒が回ってきたところで、夜は3世代でゲームに興じました。
Cards against humanity という、頻繁に下ネタも出てくるゲームで、真面目な方々からは眉をひそめられそう。

「親」となった人が「お題」となるカードを引いてそれを読み上げ、他の人たちは手持ちの7枚のカードの中から「答」として一番笑えそう、または不謹慎と思われるカードを選んで「親」に渡します。
「親」はそれをシャッフルしてから全員分の「答」を読み上げ、自分がベストアンサーだと思ったものを選びます。
その「答」を出した人が勝ちで、「お題」のカードを親から受け取ります。
2回目は、隣りの人が「親」となり、次々と何周かします。
ゲームの最後に、一番たくさんカードを持っている人が優勝です。

英語の不謹慎ワードもいつの間にか結構マスターし、何とかついていって、勝利カードをゲットした回もあった自分を誇らしく思います(笑)
多分、とんちんかんな答を出した回もあったはずですが・・・


高校生のお嬢さんも参加で、「いいのかい・・・?」という感じ。
みんな、涙が出るほどの大爆笑の連続でした。

翌日(昨日)の朝は、ブランチの後に片付けをして帰路につきました。
ちょうど母の日でしたので、義妹たちと私はそれぞれの娘たちからのプレゼントもゲット♪
姪の家では、私たちが帰った後に、今度はご主人サイドの親族が集まって母の日を祝うとのこと。
偉すぎる・・・


日本でも、連休後にコロナの新規感染者数が少し増えてしまったかな?
アメリカでも、最近じわじわと増加傾向にあるようです。

万一のことを考えて、コロナの検査をしてから来て欲しいと姪に頼まれていたため、今回は全員「陰性」を確認してからの集まりでした。
ですから、パンデミック中は厳禁だったハグキスも、遠慮なくできて良かったです。

私も、ブライダル・シャワーの前日に自宅用の検査キットを使用しました。
オミクロンが猛威を奮っていた頃に、国から無料で4セット配られたものです。

初めて試したので、ちょっとドキドキ。
使い方は簡単で、両方の鼻の穴を付属の綿棒状のもので自分でぬぐい、試薬に浸し、それを「テストカード」と呼ばれるものに3滴垂らします。


その液がじわじわと染みていき、15分待っても線が1本だけしか現れなければ陰性、2本出たら陽性という結果だそう。
リトマス試験紙を使った理科の実験を思い出し、ちょっと懐かしく感じました。

結果は「陰性」で、ひと安心。
PCR検査ほどの精密さはなく、検査結果は公的には認められないようですが、持っていれば安心な検査キットです。


写真を姪に送ったところ、「妊娠検査の結果が陰性だった時と同じ位、めでたいわ」と、実に彼女らしい返信が(笑)
主役の娘がもし「陽性」だったら、かなりがっかりでしたが、無事で何よりでした。


最近色々と身近で悲しい出来事も起こっているため、「大切な人と共有する時間を、いつも心の底から深く味わおう」と決めています。
一番近い存在なのに、後回しになりがちな家族との時間を、特に意識して・・・
「そばにいるのが当たり前、いつでも話せる」と思っているうちに、そうではなくなってしまうこともありますので。


2022/04/26

ええっ、非常事態宣言!?

今日の夕方、いつものように私はキッチンで料理、夫はリビングルームでテレビのニュースを視聴していました。

作業に集中していたため、何の話題なのか気に留めていなかったのですが、State of Emergency という言葉が急に耳に飛び込んできてドキッ!
日本で言う「非常事態宣言」で、パンデミック中にこの言葉を何度聞いたことでしょう。

コロナはかなり落ち着いているはずなのに、一体何だろうと思ったら、私たちの住む county (郡)で、洪水の恐れがあるとのこと。

先週末はひどい天候で、大雪暴風雨・・・と一日のうちに連続してやってきました。
舗装されていない我が家の私道は、ほぼ毎年春はひどい状態になることに慣れているものの、今年はあり得ないほどヤバいことになっています!

この写真を娘に送ったら、「カヌーで出かけたら?」と言われてしまいました。


毎春、道路脇には雪解け水が溜まって池のようになり、もう少し気温が上がるとカエルの大合唱が始まるのですが、先週末はその水が私道まであふれ出てきちゃった・・・


寒すぎて水が凍ってしまい、排水渠(きょ) が機能していなかったのが原因のようです。
そこに雷雨雪解け水の激しい流入が同時にあったのですから、たまったものではありません。

ドキドキしながら日曜日にチェックしたら、幸い水はだいぶ引いていました。
でも、排水渠が露出し、道路が陥没しそうな様子。


こんな現象が郡内のあちこちで起こっているようで、実際にひどく陥没してしまった道路の映像も見ました。
通行止め箇所が、ますます増えているようです。
また、シティホールなどでは地下室に大量の水が入り込み、かなりのダメージがあった様子。
修繕費用を考えると、気が遠くなります。税金が上がりそう。。。

川の近くでは、氾濫を防ぐためにたくさんの砂袋が置かれています。
20年ほど前に付近の川の氾濫があり、多くの家が浸水した義妹と義弟の住む町のことも心配です。

昨日の朝、夫がゴミ出しに出かける様子(笑)
Side-by-side という、小型のオフロード車の後ろにゴミ用ポリバケツを乗せ、私道の終わりにある所定の位置まで運びます。


当分の間はこれで私道を走り、舗装された町のメインストリートに出て、そこの大きな倉庫内に保管している車に乗り換えてから、お出かけしなくてはならなそうです。
ふぅ、毎日が冒険ですこと。

UPSFedEx の大型配送車なんて、絶対入って来られないので、当分ネットショッピングもできないわ。。。

週末の雷雨の前は、大雪でした。
小鳥にヒマワリの種をやっているのですが、これは集まり過ぎだろう。
あっと言う間に空っぽになります。


カリフォルニアなどアメリカの多くの州では、深刻な干ばつの被害に遭っているのに、うまくいかないものですね。
ミネソタでも去年は雪が少なく、雨もずっと降らずにカラカラで、キャンプファイヤーなども禁止でしたっけ。


すっきりと収束しないコロナや、ロシア対ウクライナのニュースでも気が滅入っているのに、天候もこんなですので、気持ちが沈んでいる方が多いです。
「神の怒りに触れて、ついにこの世の終わりなのか」と言い出す人も・・・

でも、夕食に招待してくれた親戚の家の温室では、たくさんの小さなたちがガーデンに植えられる日を待っていて、


時々我が家にやって来て、周囲にたくさん生えているメープルの木々から採取した樹液は、彼らの家の庭でふつふつと煮詰められ、メープルシロップになる時を待っています。


それに、元気な子供たちや、いたずらな子ネコちゃんたちを見ていると、こちらも明るくポジティブな気持ちになってきます♪
この子たちが、笑顔のままでいられる未来でありますように・・・